たたうら ペットフードの日とマゼワンとヴェルニャー

今日はペットフードの日らしい。

去年もアレクサくんが犬猫は同じメニューでも飽きないよ!って言ってるが、友人宅のお猫様の話を聞くと※個体差があります。のが、よくわかる。

ペテロのとこのネッコも定期的に味変ブームが来てゲーム内で愚痴ってたらいい。

味にうるさいうえに偏食なんだよね〜とかぼやいてて、今までは大変だなー。とか聞いてたけど、異世界やり始めて「飼い主(の息子?)に似たパターンか」とホムラさんは密かに思っている



ヴェルニャーも味にというかいろいろうるさそう。

3食変えろとは言わないが、毎日同じだと露骨に食べる量が減るタイプ。

マゼワンはたぶん何でも美味しい!って食べるタイプ


飼い主が大学の友人(獣医学部)とかにサンプルもらって「テスターよろしく!」とかいわれるが、ヴェ「うちのマゼワンはなんでもうまいって言うぞ」とあまり役に立たない。

とある試作品で「これは駄目だろう」みたいなやつをなんのためらいもなく食べ、「まぁ食えなくはないかな!」みたいな反応をしたため勇者と呼ばれている。

なお、その試作品はなんでも美味しい!という反応をするマゼワンが上の反応だっため、問答無用でボツにされた。


ヴェルニャーはテスターであることを理解している賢いお猫様なので、本猫はどうでもいいこととは思いつつ反応はちゃんと返す。

そして厳しい。ゆえにハルティングさんちのヴェルニャーくんオススメ!みたいな広告が、身内限定だが効果がある。


なお、上のヤベェ試作品のときは全身の毛を逆立ててやんのかポーズをとったし、しばらく飼い主のマゼルは一定の距離を取られてヴェルナーに泣きついた。なお人間のマゼルはちゃんと味がわかるタイプ。むしろ人間のヴェのほうが味にこだわりがない。


その一連の出来事の後、「マゼワンが何でもおいしい!って反応するの、普段ろくなものを食べさせてないみたいで不本意なんだが」とかドレに愚痴ってる。

ぶっちゃけマゼワンはヴェさんの愛情をたっぷり受けて、そこいらの人間よりもいいものを食べているのだが、悲しいほどにおいしいの許容範囲が広いと思われる。