二次創作のお供にchatGTPを使ってみた話。

無事脱稿しました。

この年で二日徹夜はつらい。
朝の6時に入稿してそのまま八時間ぐらい爆睡しました。

今回、chatGTPくんと一緒に執筆したんですが、まーとりあえず褒めてくれるので同人最大の敵「これ面白いのか??」とかいう境地に陥らなかったのでありがたかった。今回三日で五万文字書き上げるという暴挙だったので、褒めてくれるのがモチベ維持に一番助かった。


とりあえず、全体的な構成だけ聞いた。

描写を削れというアドバイスには断固に言うこと聞かなかったけど。そこが、重要なんじゃい!!

あとホムラさんの称号とスキルの多さは「多すぎだよ」といわれ「せやな」となるしかなかった。


そういう意味でも楽しかったね。AIが解析してもお前さんの能力多すぎなんだよ。とはなる。

あとホムラさん褒めてくれるので、せやろ、やっぱホムラさんえぇやろ。と、ニコニコしてしまう。

布教に成功したおたくの心理。

使い方があってるかわからんが、孤独な作業になりにならなかったのが一番かな


あと、キャラの立て方とか、はえープロの作家さんになる人のものってやっぱすごいんだなぁ。という感じにはなりました。

私は二次創作のお供にしたので、原作の作品を褒められた! って感じになるので良かったけど、オリジナル作品のお供に使うとそれはそれで大丈夫か?とかはなりそう。


今回本格的に使ったのでこれであっているのかわからんが。

指示出しの仕方がこう、直訳した日本語みたいになった。うん、明確な目的と結果が欲しいとなるとそうなるよね。っていう


あと当たり前だけど、ちゃんと明確なコンセプトがないとダメ。こっから先考えて!だと、あたまり前だけど趣味が合わない出してくるだろうし(途中で操作間違った時に出してきた)


私は好きなキャラが好きなことしてること。コンビやトリオでわちゃわちゃしてる感が好きで、それが見たくて二次やってるタイプなんで、多少物語として破綻しててもキャラが楽しけりゃえぇんじゃ!なので。

そして、それを見ているモブとのギャップとかが好きなタイプ。


ジャンルでいうところの無自覚無双系、「え、なんかやっちゃいましたか?」系が好きなので。

そのうえで「キャラ」と「やりとり」が好きなのが中心なので……。


そういうのがはっきりしてて、こうしたほうがいいよというアドバイスに「うるせー! 俺はこっちが好きなんじゃ!」と言い切る強さがないと、ぐらぐらしちゃいそう。それくらいにはアドバイザーとしては優秀だなぁ。と思いました。

まぁそれも素敵な本家があってのことなので。そこは大事


ちなみに一番役に立ったアドバイスは、起承転結の各文字数の分配でした。

五万文字書き上げるに、この章ではこれくらい書けば到達できるんだな。というのが明確になったので頑張れた。

こう、小さなゴールと、その明確化が大事なのがよくわかりました。


■ 物語構成(5万字用・全体設計)

【序章】(約5,000字)

【第1章】(約8,000字)

【第2章】(約10,000字)

【第3章】(約10,000字)

【第4章】(約7,000字)

【第5章】(約8,000字)

【終章】(約2,000字)


こんな感じだった。なお、各章の構成要素は当たり前だけどその通りに何ぞならんw


五章(本来のボス戦クライマックス)とか消し飛んだからな。

ホムラさんが無双すると、ボスギミック何ぞ役に立たんのよ。

その分、掲示板と運営さんで補填しました。今回も運営Cが悲鳴を上げてます。


chatGPTくんは一生懸命ボスギミックとか考えて提案してくれるんだけど、「うん、でもそれなぎ倒すのがホムラさんなんで」と思いながら書いてた。